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三男最低伝説

昭和が生んだ怪物はむらけんじのほのぼの日常系ブログ

リンゴの品評会と活路

時として、他人から受ける評価に愕然とすることがある。 評価としては十分なのに、自分としては全然足りない…。他人から見れば、それは自己過大評価に写るのか、あるいは傲慢か、横柄か…。 一昨年、僕は自分の仕事と平行して、新人の教育プログラムの企画を…

公共機関での流儀

あまり外を出歩かない僕にとって、公共機関に乗るというのは、外界と接触する唯一の機会と言っても過言ではない。当然、死のリスクも高くなってしまう。隣のやつが突然刃物を持って暴れたり…。とにかく僕は周囲への警戒に余念がない。 いきなり予断になるが…

そう僕の中では

人と話したり、ネットを見たりすると、僕って世間と感覚がズレてるんじゃないかと思うことがある。というか大体ズレてるんじゃないかっていう。まぁズレてるんだけどね。特にそれを感じるのが、映像作品を見たとき。 アニメもよくあるけど、一番は映画だね。…

去年の餅つき

去年の餅つきの出来事について書いておこう。 僕の勤め先では、何故か年末になると餅つき行事なるものが行われる。みんなで餅をついて、年の締めとして無病息災を願おうという企画である。まぁ普通、餅というのは新年につくものだが…。 しかし、遊びではなく…

好きなものはいつも嫌いなもの

僕が好きなものは、誰しもが好きなものではなく、どうでもいいものだったり、逆に嫌いなものだったりする。要は人によりけりということが言いたいのだが。 特に、僕が好きなゲームハードやサッカー選手、歌手、漫画などは、常にアンチと呼ばれる反対勢力の攻…

嘘を嘘と見抜けない人に

今日はみんな大好きインターネットの話。 インターネットの言葉的な起源は、インターネットワークだそうだ。複数のネットワークを相互接続したネットワークというのが本来の意味。 つまりインターネットというのは、ただの"つながり"をさしている言葉であり…

五撃四殺

※この記事はフィクションです。登場する人物・団体・ 名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 " One Shot , One Kill " というのは、映画「山猫は眠らない」のトーマス・ベケットの台詞。 現代日本においては、ほとんどの人が小銃や拳銃を撃つ…

口からでまかせで口先でかませ

会話には機微というものがある。しかし、ほとんどの人はそれを知らず、使うこともない。そしてそれを感じることもできないし、知ろうともしない。 私の職場に気難しい上司がいる。言ってる内容も支離滅裂で、かなりの気分屋。しかもすぐカッとなるタイプで、…

嫌いの反対は好きだとは思わない

前回の記事で、ある先輩についてチラッと書いたと思う。 そう、最近なんだかこの先輩が嫌いになってきた。いわゆる目の上のたんこぶってやつだ。生まれた年は同じ(学年は1つ上)だが、その先輩は中卒でこの業界に入っている。24歳でこの業界に入った私のな…

お見合いパーティに行ってきたった

前々から興味があったお見合いパーティに行ってきた。ちなみに私は童貞をこじらせた30歳。しかし、いたって普通のまじめな男である。 今回、職場の上司が参加費(2000円)出してくれて、車で送り迎えしてやるとまで言うので、断るわけにもいかず、先輩2人と…

息をするのは止めれない

何も変わらない退屈な人生…。でも、突然ある日、人生を変えるような体験をすることがあるんだな。三日坊主の僕にとって、飽きる・飽きないの次元を超え、その後の生き方が変わってしまうような体験。 それってどんな体験。例えば、生まれて初めて観た映画で…

老いさらばえて回れ右

最近、若かった頃より、物事が上手くいかないと感じることが多々ある。理想は逆。老練や老獪という言葉があるように、理想は逆なのだろう。とにかく、若さや勢いに頼ってきたツケが仕事やプライベートで、今来てる感じだ。 年を取ると、色々なことをあきらめ…

明かされた少年のトリック

先日、教え子から電話がきた。 今日日、電話なんてなかなか来ないものだから、うっかり携帯の存在を忘れていて、着信に気づいたときにはすでに24時をまわっていた。流石に24時から話す気にはなれなかったので、明日にと…。 翌日、軽く電話のことを忘れつつ、…