Kusoken

昭和が生んだ怪物はむらけんじのほのぼの日常系ブログ

クリエイティヴな気持ちは生きる原動力

休暇を終えた後だから、単に興奮しちゃってるだけかもしれませんが、今本当に充実感というか、ヴァイタリティに溢れてるのを感じてます。

こんな気持ちはいつぶりでしょうか。そして、今色んなことに挑戦したい気持ちでいっぱいです。こんな好循環の中心にあるのは、間違いなく最近始めたキャンプでしょう。

f:id:hamura81:20180820021303j:plain

本当にキャンプに出会ってよかった。

馬鹿げた話に聞こえるかもしれませんが、本当に良い趣味を見つけることができました。飽き性の僕にとっては、単なる一過性のものかもしれませんが、それでも十分。夢中になれるものなんて、しばらくありませんでしたから。

大人になるにつれて、アウトプットの仕方が下手になってきた感がありました。

昔は、色んなことがしたくてたまらなくて、色んなことに夢中になっていたのに、今では仕事というか、日々に追われて、色んなことにチャレンジする余裕がなくなってきちゃってたんです。余暇も日常の消耗の回復にあてるのがやっとでしたね。

ネット放送をしなくなったのも、そういうのが影響してるのかもしれません。

今は少なくとも、収入があって、食べ物があって、生命活動レベルでのインプットは、充実はしてたんですけど、アウトプットの比重が、仕事にほとんど持っていかれてて…。こういうのってよくある話ですよね。

お金はあるけど、色んなことに深く広く、携わる時間も余裕もなくて、結局、発散が所有欲というか、物欲にいっちゃって、Amazonで爆買いしちゃったり、ブランドものを買いあさったりね…。ソーシャルゲームの“ガチャ”問題ってそういうところに本質があると思うんですよね。

単なる消費活動では、心って満たされませんよね。

発散というか、アウトプットというか、心が求めているものは、あくまでも湧き出てくるものじゃなきゃダメなんです。ポジティヴな気持ちこそ、人生に躍動感を生み出すんですよね。

そういう段階で初めて、単なる消費活動ではない、何かを生み出す行為―クリエイティヴな活動が可能になると思うんです。名画を描くとか、作曲するだとか、そういう話をしているんじゃないんですよ。

そういう意味で、キャンプっていいですよ。最初は、道具とか揃えるだけかもしれませんが、片付けから、創意工夫、料理、登山など、色んなものにリンクしていって、しかも、一人でも、友人でも、家族でも楽しめる。可能性に満ち溢れてます。

僕は今本当にやりたいことがいっぱいで困ってる状態です。今ではキャンプ道具の小物をレザークラフトまでする構想があるくらいです。まだまだこの“コンテンツ”で楽しめそうです。

明日からまたストレスフルな日常が始まりますが、少なくとも今日感じた気持ちを忘れず、また日々をがんばっていこうと思います。やっぱり、お楽しみがあるというのは、心の衛生面でもいいですね。

さぁ!! 仕事がんばるぞ!! そういう気持ちににもなるってものです。

そして、仕事が始まって三日後、死んだ魚の目をしているくそけんであったのでした。