オリオンの空は燃えている

昭和が生んだ怪物はむらケンジのほのぼの日常系ブログ

やっと落ち着けると思ったら、いざ九州へ

刻々と九州への長期研修の日が近づいて参りました。

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九州と言えば…?

今回の研修は何と5ヶ月!!

九州各地を周るわけじゃなくて、基本一箇所にしかいませんが…。

平日は施設に幽閉されておりますが、土日にプライベートな時間を過ごす下宿的なところも借りる予定なので、インターネット活動には困らないと思います。今まさに出張準備でYoutubeの動画投稿どころじゃありませんが、落ち着いたら動画の2本や3本投稿しようと考えています。

最近、諸事情で動画がお蔵入りになって萎え気味です…。

特に九州は北九州市や今は亡きスペースワールドにしか行ったことがないので、観光地とかすごい楽しみにしています。とんこつラーメン食べるぞ!!

交通手段に制限があるので、土日の休みにどこまで行けるかわかりません。近場にキャンプ場もあることを確認したので、5ヶ月間で1~2回キャンプに行ければいいというところでしょうか。

5ヶ月間暇になりそうで、なおかつ大型の荷物も持って行けないので、新しい機材として、「MacbookPro」と「GoPro」を購入予定です。研修自体が忙しくなりすぎて、土日も寝てるだけになる可能性が高いですが…。

ストレスと不安で、最近情緒不安定気味ですが、がんばって参ります。ちなみに3月末に出発するので、もう少しこっち(関西)にいますよ。

ただ、ただ俺は俺みたいな先輩が欲しかったんだ

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画像はテレビ東京ドラマ25「絶メシロード」に登場するウザチャラ後輩の堀内くん

やっとブログを書いたと思えば愚痴ばっかりで、読者の皆様には申し訳ないです。

今日はここ最近で一番腹が立ったことについて書こうと思います。詳しく書くとまずいので、ぼかして書くしかできないことをご容赦ください。とにかく長いだけなので、興味がない人は読まないでください。

今日は、会社で、あるコンペがありました。

今私がお仕事をしている部署は、大体100名くらいの規模なのですが、全部で5つの機能区分に別れています。5つあるうちの1つに、私は今席を置いてのですが、その1つが他の4つを統括する立場にあるのです。

コンペも私の部署が取り仕切っていたのですが、月に1回、社内向けの広報誌(学級新聞みたいなもの)を5つの部署で代わりばんこで発行しております。仮に今月の担当部署をAとします。今回のコンペなんかは広報誌の目玉になるようなニュースで、普通はここぞとばかりに写真に残すのですが、私の上司がコンペ中に誰も写真など撮影していないことに気づき、私に直接「はむら、(広報誌のための)写真を撮れ」と命令しました。

私も私の仕事があったし、内心は(今月はA部署の仕事だよな…)と思いながら写真を撮影する手配をしていました。臨時に、B部署の若手社員に頼んでいたのですが、途中で自分たちの仕事だと気づいたA部署の新入社員たちが「写真撮るの代わります」言ってきたので、後は任せました。

キャッキャ言っていましたが、あまり私には関係がないので放って置きました。

そしてコンペが終わり、閉会式がはじまろうとしてるときに、またしても私の上司が誰も写真を撮っていないことに気づきます。A部署の連中はポカーンとしていました。私は急いで職場に戻り、カメラを取りに行きました。閉会式の場に戻ると、みんなが私を見ています。どうやら、カメラがなかったため、閉会式は中断していたようです。

私は、賞状を渡す人に賞状を渡すという地味に重要な仕事を任されていたので、写真が撮れませんから、本来の担当であるA部署の列に近づき、A部署の中堅社員に「写真撮らないんですか?(カメラ持ってきてやったから撮れよ)」と尋ねると、その中堅社員は、「え?今月(広報誌を発行する担当が)うちなの?」と間抜け顔をしていました。

と、とにかくコンペの閉会式がはじまりました。

横目で見ていると、A部署の新入社員が慣れない写真を撮っていました。私が頼んだ中堅の社員は、そのまま新入社員に写真を任せたようです。しかし、その新入社員があまりに段取りやアングル等が悪いので、途中で先輩の社員と交代させられていました。しかし、A部署内の話なので私には関係がありません。

腹が立ったのは、閉会式が終わった後です。

A部署の責任者が、私に「何うちにカメラ押し付けてんだ!」と怒鳴りこんできたのです。私が「いや、今月はA部署が担当なので…」と言うと、「よりによって意味がわかっていない新入社員に言うんじゃないよ!ちゃんと説明してやれよ!」とイキりまくる始末です。

「(偉そうにしやがって)お前が写真でも撮ってろ!」とまで言われました。

ちなみにこのA部署の責任者は、執拗に私に文句をいってくる「○○はワシが育てた」タイプのかなり年配の方なのですが、流石に今回の怒られ方は納得できません。怒鳴りまくるA部署の責任者の傍らで、最初に写真を撮っていて交代させられた新入社員が何やらニヤついています。

ちなみにこのA部署の責任者にとって、新入社員たちは孫世代みたいなもん(この責任者は来年で定年)で、「新入社員の失敗は、すべて上司・先輩のせい」のような見当違いの甘やかし方をしているのです。

ブチィッ……!(はむらがキレる音)

A部署の連中が帰ったあと、怒り狂う私は、先輩になだめられましたが、もちろん怒りは収まりません。しばらくすると、先ほどのA部署の責任者が、「ごめん、ごめん。今月うちだったのね」と照れ笑いしながら謝罪しに来ました。元々嫌いな人でしたが、今日は心底駄目というか、生理的にどうしても受け付けることができませんでした。

ありえない…。

「でも、あれだよ。新入社員に頼んじゃだめだよ~」と茶化しながら言ってくるので、普段だったら、「すいません。。」と目上の人を立てるのですが、思わず真顔で、「○○さん(中堅社員)に言いましたが」と反論してしまいました。

いつもこの人に怒られるときは、(確かに一理あるな、私が悪い)と謙虚に思ってきましたが、結局のところ、この人は怒るポイントだけ見つけて、無理くり捻じ込んで怒ってくるだけのただのガミガミ人間なわけで、今回の件で本当に最低な人だとわかりました。

ちなみにこの人過去にパワハラで訴えかけられてます。

また、気を利かせて写真すら取れない新入社員に対しても怒りが収まりませんでした…。私が、彼らと同じような状況だったときには、やれアングルだの、タイミングだの、たかが写真を撮るだけでもかなり怒られた記憶があるのに、今回に至っては押し付けた私が悪いと断罪されたのですから、過保護にされている新入社員に私が牙を向けても誰も私を責めれないでしょう。

ここまで書いていて改めて、なぜ私が無駄に怒られたのか意味がわかりません。もっと辛いのは、まったく無意味に大勢の前で怒られたのにその訂正もないこと、そして不出来な後輩をさらに助長することになることです。

今日のような場合、私が言われるべきなのはお礼であって、怒られるべきは自分の立場や役割をわかっていない新入社員か、その直属の先輩です。まったくこのパワハラ上司の見当違いも甚だしいです。

ちなみに、このA部署の責任者はあと1年で定年退職される方なんですが、私は決めました。この人の退職パーティには絶対出ません。ここまで(他にもたくさんあります)パワハラを受けていても、立場上、表立って反抗することはできませんが、裏立って(?)反抗することはできます。ちょっと陰湿でしょうか…。

あと、はっきりと言いますが、無能な後輩にも本当に腹が立ちます。甘やかされて、数年後しょうもない社員になり果てているであろう後輩たち…。

いっつも怒られているのは私ばかりな気がするのは気のせいでしょうか。「俺が若いころは…」みたいな老害みたいなことは言いたくありませんが、今日のはひどすぎました。

私も新入社員だったとき、私みたいな先輩がただ、ただ欲しかったです…。あ、テレ東の「絶メシロード」めちゃくちゃ面白いですよ。

「SASUKE2019」最高でした。

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みなさん、新年明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。ところで、大晦日はどう過ごされていましたか。

私は実家に帰って家族で蕎麦を食べた後、自分の部屋でテレビを見ておりました。特にこれを見たいというのは無かったんですが、何となく日テレの「笑ってはいけない」を視聴。

「笑ってはいけないシリーズ」は、大晦日特番になる前は、大ファンの企画だったんですが、大晦日ゴールデン特番に昇格してからは、罰ゲームが"尻バット"に固定され、面白みが一気に激減。毎年流し見する程度になってしまいました。

昔は罰ゲームで本物の吹き矢(大げさな話ダーツくらい)を尻に浴びせられ、絶叫する演者を見てゲッラゲラ笑っておりました。このころは罰ゲームに対し緊張感があり、松本人志が言うところの"緊張と緩和"が成り立っていた気がします。

当然、テレビのチャンネルもザッピング気味…。

NHKは紅白、TBSは…SASUKE2019か…!! 気が付いたら食い入るように見ておりました。私が真剣にSASUKEを見ていた頃は、SASUKEオールスターズ全盛期の時代。漁師、消防士やらガソリンスタンドの店員やら出ていた時代ですね。

そんなSASUKEも"新世代"と呼ばれる世代が台頭し始めて、しばらく経ったという具合でしょうか。私も就職してしまって、気が付いたらSASUKEもすっかり見なくなっていましたが…。久しぶりに見てめちゃくちゃ面白かった…!!

何といっても出場者のキャラがしっかり立っていて、私がリアルタイムで視聴してたころの出場者はもはや皆無でしたが、波乱もあり、笑いもあり、とにかく最高でした。

SASUKE出場者には不思議な連帯感というか、仲間意識というか…そんなのがあって、仲間が池に落下とか、ミスして失格みたいな場面で、「うわ~~~!!」とか、「なんで~~~!?」とか、まるで我が事のように悔しがるんですよね。個人競技なんだけど、出場者が出場者を応援し合い、称え合うような…。

もうすぐ自分の番だというのに、ギリギリまでみんなを応援してるの。偽善とかそんなんじゃなくて、この人たちは心の底から仲間のチャレンジに一喜一憂してるんだ…素直に感動しました。まるで漫画『カイジ』で言うところの「本当の人間関係」の体現ですよ。

SASUKEにかける熱い想い、そして次々チャレンジに失敗し、減っていく仲間たち…。生と死とのハザマで、限界を迎える肉体…。為すすべなく池へと落下…。そして涙…。

そんなサマを見てゲラゲラ笑う、はむらケンジでなのでした…。