三男最低伝説

昭和が生んだ怪物はむらけんじのほのぼの日常系ブログ

人生の岐路と自己顕示欲

もっと更新してくださいというリスナーに免じてブログを更新することにしました。なんでも、人気のあるブログというのは、最低でも1週間に2回は更新しないとダメなんだとか。ニートしないと無理な件について…。

さて、兼ねてより僕の妄言として語ってきた夏の異動の件。ついに現実味を帯びてきました。というより、上司から直接話が来ました。

その前にバックグラウンドを説明しておくと、僕の勤務するおもちゃ工場は本部機能を持っている本社の、子会社として、中国・四国・関西・近畿・中部で、それぞれ1社ずつ、子会社が存在してます。僕は今、関西の第1子会社で勤務しています。

実は、水面下で去年の秋あたりから本社の一番偉い人の付き人(運転手)の異動の話が来ていて、それまでは、僕本人と一部の人しか知らず、(言いふらせもしないので)僕もリスナーに言うくらいしかできなかったのですが、完全な僕も妄想と馬鹿にされてきました。

ついに、僕の勤務している部署で、上司や先輩、後輩みんながいる中、子会社の偉い人が、僕の働いてる部署のフロアにやってきて、「羽村、お前やべーぞ」と直々に付き人のご指名を受けていることを教えていただきました。「え?マジですか?」とか騒いでる後輩にイラつきながら…詳しく話を聞くと…。

偉い人曰く、「上層部は断る方向で動いてるから」と。どうやら、子会社の偉い人がお断りを入れてしまったらしい…。理由については、子会社の至宝である羽村を出奔させるわけにはいかないと…。え~…僕の意志は関係なしか。こういうのって本人の意思確認とか大事やろ。はい訴訟。

1000人規模の会社の長の付き人になるといったら、それは相当なこと。そのステータスは計り知れない。付き人を2~3年がんばったら、その後の出世は約束されたようなもの…。正直、興味がないわけではない…。それ相応に忙しくなるのは目に見えているが…。

クソバカな先輩や後輩が、「え?え?なんで羽村に?え?え??」とか言わず、「納得。羽村なら当然。羽村、お前という人材が惜しいので行かないでくれ」と言ってくれたら、思い留まったかもしれない…。

しかし…しかし、憎らしすぎた…職場の(一部の)上司や先輩が…。

付き人の話が来ているという話が初めて公になって、「え、もしかして羽村って結構すごいの…?」とか僕に対する目の色を変えているようでは、僕はこの異動を受け入れなければならない…。こういう節穴どもに、天の裁きを明確にわかりやすい形で誇示しなければならないのだ…。

すごいものをすごいとわからない馬鹿には、馬鹿にでもすぐわかるすごいものを身に着けるか、すごいものにならないといけない…。正当な評価を受けてこなかった、広島の地方からやってきた僕の我慢は、既に限界に達していた。カイジに出てくる下積み時代の一条みたいなもの。

特に好きじゃない上司、俺すごいだろ先輩、後輩のベッドにダイビングかます先輩、おだてまくってきて、内心僕を馬鹿にしてる先輩、見えない未来、発展性のない職場、振られまくる仕事、カントン包茎の後輩、ち〇ち〇でかい先輩、それら全てをぶっちぎれるチャンスではないのか…。

このまま話が握りつぶされそうなので、「行きたいです。絶対行きたいです」と騒ぎ立てようか…。それとも「話が来た」という事実だけで満足するか…。これは正しく人生の岐路であろう。決断を他人に委ねてはいけない…気がする。

ちなみに、この物語はアニメなんかじゃない。